ザ・キャピトルホテル東急『ORIGAMI』朝食ブッフェ 2019年7月

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ザ・キャピトルホテル東急の3階にあるオールデイダイニング『ORIGAMI(オリガミ)』の朝食ブッフェへ行ってきました。

ザ・キャピトル
ブレックファースト ブッフェ

4,752円(税・サ込)

ブッフェ台

冷菜

カットフルーツ

ミューズリー、フルーツカクテル

野菜、オリーブなど

マリネ、ピクルス

スモークサーモン、オイルサーディン

コールドミート

チーズ

シリアル

ドライフルーツ、ナッツ、シロップ漬けフルーツ

プリン

ペストリー


「野菜のフォカッチャ」だけ焼き上がり時間が遅めなのか、最初は並んでいないことが多いです。

温菜

茄子とトマトの重ね焼き

ポテトグラタン

野菜のソテー

フレンチトースト

日替わりスープ、オートミールもあります。

実演

イベリコ豚のベーコン

フルーツサンド

スチームバタートースト

テーブルにて好きな調理法の卵料理をオーダー可能。

実食

チーズオムレツ


焦げ・シワひとつない整った肌理のオムレツ。


オレンジ色のチーズとろ~り。

冷菜


パリパリのゴーヤが美味しい夏野菜のマリネ、肉厚な鴨肉にサーモン、ぽってり太ったオイルサーディンなど、魅力的な内容です。

だがしかし、一番ときめいたのは 2年ぶりに再会したプリン


簡素な見た目とは裏腹に、乳脂肪のコクが真っ先に来る 超リッチなプリンです。


カラメルがビシッと効いていて、輪郭ごととろけるような美味しさ…。

ペストリー


ペストリーは 概ねいつもの面々。
パン・オ・ショコラは形状が変わり、前よりもチョコ率がupした印象です。


こちらのクロワッサン&デニッシュ生地は、バターがとてもジューシー。サクサクの表皮は”揚げ感”さえある!
溶けチョコチップ入りのマフィンもお気に入りです。


ホテル名物・バナナブレッドが頂けるのも ポイント高し。
完熟バナナがたっぷり練り込まれており、得もいえぬ香り。

バナナブレッド
ペストリーブティック『ORIGAMI』のバナナブレッド・チェリータルト・ガトーショコラの記事

ペストリー②


野菜のフォカッチャと、カリカリにトーストしたブリオッシュにクリームチーズを乗せたもの。

フルーツサンド


『ORIGAMI』の朝食といえば、サンドウィッチが毎回1品ありますが、今回は初めて見るフルーツサンドでした。(過去にはたまごサンド、ベーコンバーガー、サーモンバーガーが登場。)


柔っ、パン柔っっ!!

指沈み込み系のリッチパンに、さらに内側にジャムシロップが塗ってあり、その上 大量かつシュワっと溶けるクリーム
全体の口溶けが良く、とても美味しかったです。(ブッフェ台にあるフルーツがランダムにサンドされていましたが、生クリームと相性が良い苺ver.を食べてみたい!)

スチームバタートースト


定番メニューの、エシレバターを使ったスチームバタートースト


太っ腹にも、3分の2まで染みバター

イベリコ豚ベーコン


カービングサービスの肉は、おそらくローストポークorイベリコ豚のベーコンの日替わり提供でしょう。
この日は 柔らかなベーコン!


個人的にはローストポークDAYのほうが”当たり”だと思いますが、ベーコンにはなめらかなマッシュポテトが付くところが嬉しい。

なめらかなマッシュポテト
「ココット入り国産牛のやわらかシチュー”ブルゴーニュ風”なめらかなマッシュポテトとともに」の記事

温菜


温菜は、素材の持ち味を活かす技が満載。
左下の夏野菜のソテーは、ちょっと焦げ縮れた感じのブロッコリーが良い味出してました。シャキッと芯の残る白瓜も美味しい!


ポテトグラタンは 生クリーム感の非常に強いホワイトソース×焦がしチーズの合わせ技で濃厚激旨
温菜コーナーに登場する料理の中では一番好きかも。

茄子とトマトの重ね焼きは 油が程よく絡んでおり、洋食っぽく見えて 和食の揚げびたしのような感覚。
とろとろの玉葱も さり気なく潜んでいて、野菜の甘みに満ちた一品でした。


絶妙なソフトさのボイルドエッグ。

フルーツ

プリン

以上

前々から”ペストリーと豚肉料理が美味しいお店”と認識していましたが、ひっそりとポテト料理も逸品揃いだと思います。

そこにプリンもあるとなると、ORIGAMI無双だよね!

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