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ザ・キャピトルホテル東急 クラブフロア宿泊記〔2〕 2019年1月

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投稿日:

パート〔1〕から引き続き、ザ・キャピトルホテル東急のクラブフロア宿泊記。

ザ・キャピトルホテル東急
クラブフロア宿泊記〔2〕


この記事は、クラブラウンジ『SaRyoh』でのカクテルタイム&ナイトキャップ編。


お部屋からの夜景。


クラブラウンジからの夜景。


月が綺麗な夜でした。

クラブラウンジのカクテルタイム

カクテルタイム(17:00~20:00)

チーズ

スティック野菜

ドライスナック各種

カナッペ、パテのパイ包み、スモークサーモン

カレードリア

フライ

ビスキュイサヴォワ

クッキー

グラス入りオードブル4種

スイーツ

生菓子は アフタヌーンティータイムのレアチーズケーキを除く4種類でした。

利用客は他に1組のみで、補充はほとんどされずとも ブッフェ台が潤っている感じでした。(途中で 冷菜が1品だけメニューチェンジ。)

ドリンクメニュー(クリック拡大)


メニューに載っている以外にも ピーチ、ココナッツ、ライムといったリキュール類があり、カクテルのオーダーも可能。


シャンパン


冷菜各種

グラス系は 前回3種今回4種
コールスローサラダとポテトサラダは「萬幻豚のカツサンドウィッチ」に入っていたヤツ。


”ORIGAMIスタイル”のコールスローは、オリーブオイルベースのドレッシングで サッパリしています。


一方、ポテサラは マヨネーズ沢山のこってり系。


蟹入りのテリーヌに、パプリカのソース。


こちらは創作カプレーゼといったところでしょうか。作りが凝っていました。
まず、ただの半身のミニトマトに見えるものは トマトゼリー。


そして、白い部分は モッツァレラチーズと山芋の中間のような、魅惑のモチモチ。
ドレッシングはハーブ風味が強すぎず、オリーブオイルの透明感のある香りがスーッと抜けて、これは美味しい。


温菜

アジフライは 細挽きパン粉を万遍なく纏い サクサク&ジューシー。(帆立や海老もあったようです。)
カレードリアは おつまみ向けの濃い味でした。辛くて塩っぱくて、でも尾を引く。


鶏肉とベーコンがたっぷり入っていました。


焼酎


デザート

左の四角いグラスは、デザートではなく 生ハムパイン。


シフォンケーキのようなこの焼き菓子は、地下のペストリーブティックで販売されている「ビスキュイ・サヴォワ」。
切り立ての ふわモチ感は無かったものの、ライムピールの香りがgoodでした。

ビスキュイ・サヴォワ
ペストリーブティック『ORIGAMI』のビスキュイ・サヴォワの記事はこちら


20:00にナイトキャップに切り替わります。

クラブラウンジのナイトキャップ

ナイトキャップ(20:00~21:30)

塩味系は チーズとドライスナックを残して撤収、甘味系は そっくりそのまま残留、という具合でした。


このミルフィーユ的なデザートが美味しかった~~。
キャピトルのカスタードは濃くて好き。

次の記事に続きます。

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