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グランドハイアット東京 クラブフロア宿泊記 パート〔1〕 2017年11月

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グランドハイアット東京のクラブフロアに宿泊しました。食べた記録を中心に、宿泊記を綴ります。

グランドハイアット東京 クラブフロア宿泊記 パート〔1〕

この記事は、グランドクラブラウンジでのティータイム&客室編。












パークハイアット東京アンダーズ東京に次いで、ハイアット系ホテルの宿泊は3軒目。
レストラン利用はこちらが最も多いので、最初はギョッとした アートでダイナミックな空間も 見慣れたものです。

1階レセプションで名前を告げると、専用ラウンジに案内して頂けました。


グランドクラブラウンジ(7:00~22:00)

ホテル10階に位置する『グランドクラブラウンジ』は、グランドクラブルーム以上の宿泊者のみが利用可能。


ラウンジの規模・席数は おそらく過去最大!
チェックイン時は空いていましたが、カクテルタイム&朝食はそこそこ賑わいがあり、遠慮なく食べられる系の雰囲気で嬉しい(笑)


こちらでの飲食は宿泊料金内に含まれる他、『Nagomi スパ アンド フィットネス』の全エリアを無料で使えます。ラウンジでの飲食サービスは以下の通り。

07:00~10:30 :ブレックファスト(土日は~11:00)
17:30~19:30 :イブニングカクテル
その他時間もティーサービスあり

「アフタヌーンティー」の設定はないものの、簡単なおやつが終日用意されていました。


ティーサービス(~17:30)


クッキー、キャンディーなど。


ケーキ。


フルーツ。


手毬の和菓子。


抹茶。

抹茶の隣には様々な茶碗があり、好きなものを選んで 自分で点てるスタイルのようです。
冷蔵庫内にはジュースやヤクルトなどのソフトドリンク類が常備。


ラウンジに伺う都度、ドリンクのオーダーを取りにきてテーブルにサービスして頂けました。


アイスティーとともに、クッキーやケーキを。




シャングリ・ラホテルリッツカールトンは、チェックイン前に”お腹を空かせておきたい感”がありますが、こちらはそれほどの充実度ではなく、ちょっとした おやつタイム、という品揃え。
とはいえ、クッキーもケーキも 明らかに高級な味わいで、それなりの満足感があります。

サクッほろっと口溶ける クッキー3種。

キャラメルケーキと、バナナと胡桃のケーキ。
塩気のよく効いたキャラメルケーキがとても美味しかったです。


カードキーを受取り、お部屋へ。
カードキーは感度があまり良くなく、5回に1回くらいしか反応しませんでした。(通りすがりのスタッフに試していただいたところ、すんなり鍵が開き、単に私の操作が下手なだけ?)



今回予約したのは、クラブカテゴリ内で最も安い「グランドクラブルーム(ツイン) 」。
広さはウェスティンホテルのエグゼクティブフロア最小ルームと同じ、42平米です。


内装はキラキラゴージャス系ではなく、あっさりとしたモダンです。
ウッディな家具は、シンプルながらもデザイン性豊か。


ベッド。


引き出し式のベッドサイドテーブル。


ワークデスクに、やや小さめのテレビ。


引き出しには、館内案内やルームサービスメニューが収められていました。


電話の隣に、飛び出す電源類。


イケメンなスタンドライトには、メモとペンがスタイリッシュに備え付けられています。
無料サービスのアイテムリストがあり、不足の物はこちらから注文できます。


(クリック拡大)
後で注文しようと、ボールペンで丸をつけてデスクに置いておいたところ、ターンダウンサービスの際に気付いて下さったらしく、日暮れにお部屋に戻ると全て用意されていました。


10階なので、眺めはさほどでも。(ラウンジと同階で 行き来がしやすく、景色よりも利便性重視の私には嬉しかったです。)


透明感と清潔感溢れる 水回り。
床の 白ドーナッツは、オシャレな体重計。


バスタブ&シャワーは同ブースで、トイレは独立。
カードキーの感度は低いのに、トイレのセンサーは超敏感で、ちょっと手を洗うだけでもパカパカ開閉(笑)(独立はしているものの、ドアはありません。)


デフォルトで備えられたアメニティはこんな感じ。


バスアメニティは「JUNE JACOBS(ジューンジェイコブス)」。


無料サービスリストから注文した 化粧品セットと ハンドクリーム(=ボディクリーム)


無料のコーヒーやお茶。コーヒーメーカーはありません。


ナイトウェアは、デフォルトでは浴衣で、上下別のパジャマをオーダーすることも可能。


浴衣と同柄のスリッパ。

夕方、無料利用できるフィットネスで泳ぎました。(水着のレンタルは有料なので、持参。)


Nagomi スパアンドフィットネス(5:00~22:00)

プールは空いていて快適に泳げました。
リラクゼーションエリアには、パークハイアット東京やアンダーズ東京と同じく、ドライフルーツやナッツ、ドリンクなどが用意されており、栄養補給もバッチリできます。
風呂上がりに頂いたフレッシュグレープフルーツジュースが美味しすぎて感激!

次の記事に続きます。

【グランドハイアット東京】クラブフロア宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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