ザ・リッツ・カールトン東京 クラブレベル宿泊記〔1〕 2016年5月

0

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブレベルに宿泊しました。2015年9月に客室・ラウンジがリニューアルされ、名称も「クラブフロア」から「クラブレベル」に。ラウンジでは1日5回フードプレゼンテーションがあります。
 07:00~11:00 :朝食
 12:00~14:00 :軽食
 14:30~16:30 :アフタヌーンティー
 17:30~19:30 :イブニングオードブル
 20:00~22:00 :スイーツ&コーディアル

 
ザ・リッツ・カールトン東京 クラブレベル宿泊記 パート〔1〕

この記事ではアフタヌーンティーと客室を紹介します。

 
フロントで名前を告げ、早速53階のクラブラウンジへ。
ウェルカムドリンクはクランベリーのジュースです。

スタッフは 私が去年宿泊したことを把握していて、スムーズに手続きが終わりました。
リニューアルしたクラブラウンジはこんな感じでした。↓


クラブラウンジ(7:00~22:00)

チェックインを行ったガーデンテラス。

 
この日はハープの生演奏がありました。

 
入口近くに、新聞。

 
長~~~い ダイニングスペース。

 
席数が多く、並のレストランを超える規模です。

 
小さなバー。カクテルタイムでは バーテンダーがカクテルを作ってくれます。

 
個室感のあるライブラリースペース。こちらは一番人気のようで、一度も座ることはありませんでした。

 
ゆったり寛げるソファー席もあります。

 
フードプレゼンテーションが行われるスペース。
アフタヌーンティータイムは三段のティーセットが提供されますが、ブッフェ形式のフードもかなり充実していました。

 
グミ、クッキー、フルーツ。

 
冷蔵庫の中にはビール、ミネラルウォーター、ジュースなど。
ドリンクはオーダーもでき、ワインやカクテルも一日中OKだそう。

 
この冷蔵庫には常にスイーツが3~4種類用意されていました。(朝食時はヨーグルトに。)

 

 

 
パン、パウンドケーキ、ジャムは、朝食~ナイトキャップまで常駐。食べ物に事欠くことはありません。

ハードなフードスケージュールを考えて、ここはティーセットのみをいただきました。


アフタヌーンティー(14:30~16:30)
 

 
上から順番に紹介します。


最上段。
 
上から威嚇してくるライオン。


一段目。
 
レモングラスジュレ パイナップルコンポート、トンカイボワール ダークチョコレートガナッシュ、ピスタチオマカロン、ケークオレンジェ マンダリンナポレオンコンフィ、フロマージュクリュ フリュイルージュ フィヤンティーヌ。
レモングラスジュレはアルコールの効いたゼリーに果肉がゴロゴロ入っていて、カクテルのよう。
ピスタチオマカロンは粘度がなく、サクっとしつつスポンジケーキのような口溶けです。


二段目。
 
季節の野菜スティック、サーモンコンフィ・リンゴ・胡瓜・クリームチーズ、パルメザンチーズボール・黄パプリカの香り・ブラックオリーブローズマリーサブレ。
一口サイズで食べやすいオードブル。
 
可愛いミニミニトマト。


三段目。
 
レタス・トマト・アボカドのライ麦サンド、ハム&チーズ。
サンドイッチはシャングリ・ラホテルに軍配。美味しかったけど、もう少し具にボリュームが欲しいところ。


スコーン。
 
スコーンは時間差でホカホカが提供されました。
 
ズシッとバター&小麦粉の重みがあり、凄~~くいい香り。マフィンやパウンドケーキもそうですが、リッツカールトンの粉モノは格別です。


ザ・リッツカールトン東京スペシャルブレンド。
 
紅茶のメニューは去年と同じでした。
ザ・リッツカールトン東京スペシャルブレンドはチョコレートの香り。スパイスが効いているので、タルさは無いです。

さて、お部屋へ。今回はクラブラウンジと同じ53階でした。


 
今回宿泊したのは、クラブデラックスツインです。クラブレベルで最もグレードの低いこのお部屋でさえ、52平米の広さ!

 
テーブル。

 
スタンドライトは手をかざすと点灯する優れもの。

 
サイドテーブル。

 
せっかく53階の部屋なのに、天気がこの有様。
景色ではなく、窓についた雨水にピントが合うという…。

 
ベッド。
リニューアル後のインテリアは、シックな焦げ茶ベースです。
部屋の灯りをMAXにしてもちょっと暗めで、ムーディーな雰囲気。

 
60インチの大型テレビ。

 
コーヒーメーカー、ポット。他のホテルと違う点は、どちらも水補充済み&電源が入っていて、すぐに使えるところ。心遣いを感じます。

 
ライオン印のミネラルウォーター。

 
バスルームは前と同じような感じでした。
洗面台は2つ、バスタブとシャワー室は別々です。

 
バスローブは以前シルク地だったものが、普通のタオル地に変わっていました。タオルのほうが着心地イイし軽いし、私はこっちのほうが好きです。


ライオン印のアメニティー。シャングリ・ラホテルに比べるとシンプルです。

 
Aspreyのバスアメニティー。


ライオン印のスリッパ。

 
カードキー表・裏。


次の記事ではイブニングオードブルを紹介します。

【ザ・リッツ・カールトン東京】クラブレベル宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

にほんブログ村 グルメブログ バイキング・食べ放題へ
←いいね!と思ったらクリックしてください。

関連記事

関連記事

宿泊記