パレスホテル東京『グランドキッチン』朝食ブッフェ 2019年4月

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パレスホテル東京の1階にあるオールデイダイニング『グランドキッチン』の朝食ブッフェへ行ってきました。

グランドキッチン
ブレックファストブッフェ

5,346円(税・サ込)


土日はビジター不可、平日は宿泊無しでも利用できるものの 混雑時は90分制です。

実は今までに何度か突撃し、入店時に「90分制」を言い渡されてきましたが(時間重視の私は その場合諦めます)、この日は「時間制限無し、ただし満席時は退店の声掛けあり」との 前向きな(?)返答だったので、そのまま入店しました。
結局満席になることはなく、ゆっくり過ごせました。

宿泊予約サイトを見て、空室が多い日の翌朝を狙ったのが、功を奏したのかもしれません。

ブッフェ台

ペストリーコーナー

パン・オ・レザン、プラリネプレッツェル、クロフィン、シナモンデニッシュ、パン・オ・ショコラ、ブリオッシュ

マンゴーデニッシュ、ラズベリーデニッシュ、洋梨デニッシュ

アプリコットデニッシュ、リンゴデニッシュ、ブルーベリーデニッシュ

ベーグル、ワッフル、パン・ド・カンパーニュ

バケット

クロワッサン

ホワイトブレッド、レーズン、ライブレッド

グルテンフリーのパンもありました。

トマトジュース、小松菜&リンゴジュース、フレッシュオレンジジュース、グレープフルーツジュース

牛乳、豆乳、ミューズリー

ヨーグルト

シリアル各種

チーズ、ドライフルーツ

サラダ

プロシュート、スモークサーモン、ワカサギのマリネ、蒸し大山鶏

フルーツ

カポナータ、キノコソテー、ローストポテトなど

キッシュ、ソーセージ、ベーコンなど

季節野菜とベーコンのスープ、ジャガイモとキノコのカレー、ご飯

白粥とトッピング各種

玉子焼き、焼き鮭


テーブルサービスのドリンク

カフェラテ


コールドプレスジュース

今回は、ニンジン・オレンジ・パイナップルなどをMIXした 一口サイズのジュースのサービスもありました。
ひとことで言えば、大地の味
ニンジンの土の香りまで あえて反映させたような、体に良さげな1杯でした。

選べる卵料理

1人1品選べる卵料理は、以前よりもスペシャル感が増した内容でした。

卵料理のメニュー

私のチョイスは、ズワイ蟹のエッグベネディクト


ズワイ蟹のエッグベネディクト

酸味を効かせたオランデーズソースが”カニ酢”のような役割を果たしているのか、ズワイ蟹の身がとても甘く感じました。


甘酸っぱさと 半熟卵のコクが絡み合って美味しかったです。
ただ、薄めの土台に対して卵2個は 多かったかも?

ブッフェ台より頂いたもの


小松菜&リンゴジュース

邪悪さを感じるくらい 真緑どろどろなジュース!
決して飲みやすくなどない、濃厚な小松菜の味です。
ここまで潔く”野菜”だと、私は逆に美味しく思えます。(キュウリとパイナップルが喧嘩しまくりな 某所のジュースはキツかった…。笑)


冷菜

冷菜コーナーには、定番アイテムの傍ら、ひと手間加えたメニューもあり。
甘酢がよく浸透したワカサギのマリネに、ピンクペッパーが香る 蒸し大山鶏、粗くマッシュした卵サラダなど。


スモークサーモンの隣に サワークリームがあったのが嬉しい。
どれも素材が良質で美味しかったです。


莓&ブルーベリー


ペストリー

甘いの い~~っぱい!!なペストリー群。
グランドオープンした7年前は、甘系といえばパン・オ・ショコラとデニッシュ1種程度でしたが、訪れるたびに進化している気がします。
フルーツデニッシュだけでも6種類もあってビックリ。

目新しかったのは、中央の「クロフィン」と、その右の「プラリネプレッツェル」。


クロフィン」は 名前に”マフィン”が入っていますが、味わいはデニッシュ生地のドーナッツのようでした。
さっくり歯切れの良い食感と、THE砂糖の甘々っぷりがイイ。


プラリネプレッツェル」は、素焼きのパイに粉糖、という感じ。スナック菓子感覚でサクッと頂けました。


フルーツデニッシュは 生地がパリパリ!
果肉の下に 各コンフィチュールが忍ばせてあり、それぞれ個性がクッキリと感じられる作りでした。
中でも、シビれるくらい濃ゆい甘酸っぱさラズベリーデニッシュがお気に入り。


ペストリー②

マンゴーデニッシュは ねっとりしたマンゴーの甘みが口いっぱいに広がる一品。
洋梨デニッシュは 洋梨コンポートが柔らかすぎだったかな。せっかくのパリパリ生地が 汁気で湿っていました。(以前デリで買った洋梨タルトもそうだったので、洋梨は得意でないのかも。)


ワッフルは シンプルな”素焼き”っぽいタイプ。
口溶けの良いホイップクリームが美味しかったです。


プレーンベーグルと一緒に頂いた 「パルマ産プロシュート」と オリーブオイル漬けチーズ「アペティーナホワイトキューブ」。
プロシュートは「18ヶ月熟成」とあって、ムッと来る強い風味がありました。私にとっては、クラクラするほど いい匂ひ…。


温菜

温菜コーナーで まず目を引いたのがキノコソテー


切り分けて食すキノコソテー”は珍しいですね。
塊の舞茸が どっかんどっかんと入っていて、そのジューシーさは格別でした。


カレー風味のズッキーニのフリットに、ジューシーなカポナータ


ベーコンとマッシュルーム入りの「本日のキッシュ」、そしてトゥールーズソーセージ


ハーブ風味のガッツリ効いた 美味しいやつ!
ただ、ソーセージに関しては、グランドオープン時がピークだったかな。巨大なホース状で、肉はもっと粗挽きで、あれを超えるソーセージは未だ見たことがありません。


白粥

ややユル目な白粥に、焼き鮭、しらす、海苔の佃煮、針生姜をトッピング。
ザーサイや 揚げた餃子の皮、ピーナッツなどもあり、中華風にもアレンジ可能です。

焼き鮭は 塩漬け鮭ではなく生鮭使用でしょうか。とても優しい味がしました。


ジャガイモとキノコのカレー

カレーは肉不使用のベジカレーでした。結構辛い!


フルーツ、ヨーグルト、シリアル

フルーツも ハズレのない味。
キウイは底が切り落としてあり、食べやすさも◎。


シリアルは数種類ありましたが、珍しい「はだか麦グラノーラ」をチョイス。
爆発しそこねたポップコーンみたいな味でした(そこまで固くはないけれど)


ペストリー、ナッツ&シード

お気に入りの品を再度。


ホイップクリームを添えた「クロフィン」は、まるでケーキ!


クロワッサンは窯で温めてもらいました。
直火で チリッと焦げた表面が香ばしく、より一層美味しかった。


シュトロイゼルクーヘン

そろそろ退店しようかと思っていたら、「シュトロイゼルクーヘン」なるペストリーが現れ、やっぱりまだ食べる!


モチモチ生地に、カスタードとコンフィチュールを重ねた焼いたような品でした。
デザートフォカッチャに近い感覚。

以上

しばらく訪れぬ間に かなり値上げしていましたが、内容は益々充実していて、価格に対するパフォーマンスはむしろ上がったとさえ感じます。

とにかく、4年ぶりに利用できて感無量でした!
クラブフロア宿泊で こちらの朝食が選べればいいのになぁ…。

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