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東京マリオットホテル『ラウンジ&ダイニング G』ウィークエンドランチブッフェ 2018年2月

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投稿日:

東京マリオットホテルの1階『ラウンジ&ダイニングG』の週末限定ランチブッフェへ行ってきました。

ウィークエンドランチブッフェ
土・日・祝日限定 5,702円(税・サ込)
一休.comもしくはOZmallからの予約で4,500円+乾杯シャンパン特典付


次回訪問


『G』2018年7月
ハワイアンウィークエンドランチブッフェの記事はこちら

ブッフェ台

前菜コーナー

デザートコーナー

前菜もデザートもメニューは固定で、同じものが補充され続けていました。
各コーナーに1品ずつ実演メニューがあり、前菜はラクレットチーズ、デザートはアップルパイ。

カラフルなデザート台は、補充のたびに置き方や器が変わり、目に楽しいです。(黄色いレンゲのロールケーキは、補充時の写真。)

メインディッシュのメニュー

メインディッシュはリストより1品選択式。
この他にリゾットのテーブルサービスもあります。

予約特典




一休.comの予約特典のシャンパン。


テーブルにはデトックスウォーターも置かれていました。大きなピッチャーになみなみと入っていてビックリ。

前菜ブッフェより


前菜コーナーの料理には、英語で名前が書いてありました。
簡単な表記ですが、とりあえず書き起こします。


前菜

BROCCOLI&PASTRAMI BEEF、SALAD BAR、TURKEY&AVOCADO、SEAFOOD GENOVESE、SMOKED SALMON&SHRIMP、WILD RICE&APPLE、COLD CUT。
SALAD BARからは、人参・白菜・キノコマリネなどをチョイス。甘酢漬けの白菜には 黒胡椒が入っていて、ピリッと個性的な辛さを放っていました。
中央のSMOKED SALMON&SHRIMPは 下にクスクスのマリネ入り。
左下のWILD RICE&APPLEは りんごマヨ的なサラダ。シャキシャキと歯ごたえが良く、サラダにフルーツ歓迎派の私としては嬉しい一品でした。

COLD CUTコーナーには 写真の4種の肉の他、クリスピーベーコンもありました。
しっとりとしたコールドビーフが特に美味しい。淡白な赤身で 塩気も薄く、いかにも肉食べてる~という感じ。さっぱりなビーフに、ポン酢のような和風ドレッシングがよく合い、そのまま頂くよりも さらにハマりました。


パン

小ぶりなパンには、オリーブオイルをたっぷり付けて。


ラクレットチーズ

こちらは実演で、その場で とろ~~~~~っ。(憧れの ハイジのアレみたい!)
具はポテト、ズッキーニ、キノコ、ベーコン。

とろけつつも、モチッと弾力もある 濃厚チーズです。クセがあるけれど、個人的には 良きチーズ臭。
ベーコンが 厚切りハムのようなボリュームだったのも 高得点でした。


タコス、クラムチャウダー

TACOS BARより、セルフクッキングのタコス。
手前は デフォルトの具(ひき肉や トマトサルサ、豆など)
奥は 勝手にカスタマイズした コールドビーフ&グリーンマスタード。

タコスがクリスピーすぎて 食べづらさこそありましたが、美味しかったです。

スープは毎回1種類あり、今回は好物のクラムチャウダー!
シチュー寄りの ぽってり&クリーミータイプで、魚介の旨味がよく効いていました。塩加減が淡く・程よく、ついついおかわり。

テーブルサービスのリゾット


前回・前々回は「スモールパスタ」が提供されましたが、今回は冬仕様か、リゾット。

お米はプチプチと固さが残っており、噛みしめて楽しむ系です。おかげで、チーズとキノコのコクがよく味わえました。

選べるメインディッシュ


選べる主菜は、富士桜ポーク 肩ロース肉のスモークグリルに。
こちらのグリル料理は 炭感?焼け感?がよく出ていて好みです。

質感としては”厚切りベーコン”に近いですが、塩気は全然控えめ。

筋肉質な見かけに反し、ナイフがスッと通る柔らかさ。クセが無く、美味しい豚肉でした。
奥のグリル野菜も 程よい火入れで◎。さつまいもが 石焼き芋みたいにホクホク。

以下は、同伴者がセレクトしたメインディッシュ。


ハンギングテンダーのガーリックステーキは 予想よりもレアな焼き加減で、同伴者には苦手なタイプだったらしく、ほとんど私が頂きました。

確かに、レアらしい弾力があるので、好みは分かれるかもしれません。(臭みはなく、あくまでも食感だけが苦手だったよう。)
私にとっては 棚からぼた餅!(笑) この肉肉しい食感&旨味がたまらなく好きです。

おかわりタイム


デザートに移る前に、お気に入りの前菜を再度。

アイスコーヒーとアイスティー


コーヒー紅茶はブッフェ料金内に含まれ、おかわりも可能。
さて、デザートのブッフェ台へ!

デザートブッフェより

デザート

一時的に欠品していたカヌレを除き、概ね全種類。
名札はありませんでした。

『G』と言えば、ピンク色のショートケーキ。インスタ映え的な見た目ですが、ちゃんと(と言ったら失礼)美味しい苺ショートです。甘さ控えめで あっさりタイプ。
グラスデザートの中では クッキー左の 苺ムースが気に入りました。もっちり、ババロアっぽい感じで、苺果肉が混ぜ込まれていて美味しい。

シュークリームは フタがOPENのものとCLOSEのものが隣同士に並んでおり、美味しそう&可愛かったので、2つともお皿へ。

ベリーの下のカスタードクリームはバニラビーンズ入りで、可愛さだけで誤魔化していない感じ。

こちらは 柑橘の酸味がよく効いたチーズケーキ。

ブラウニー入りのチョコパフェ風デザート。

デザートブッフェコーナーには実演の目玉メニューが1品必ずあり、今回はアップルパイでした。


アップルパイ

ホットなアップルパイです!
ぷくっと膨らんだクリスピー・パイに、温かいシナモンりんご。

りんごは蜜のような甘さがありますが、バニラアイスの冷たさがそれを緩和し、ちょうど良い塩梅。
ザクザクとしたパイの食感も良く、実演に相応しい品質でした。


アイスクリーム

アイスは苺、抹茶、チョコ。アップルパイのバニラを入れれば実質4種。
チョコアイス、硬質(笑)
どれもフレーバーは濃厚ではなく、ミルク味が濃い感じ。果肉入りの苺アイスは中でも好みでした。


フルーツカクテル

具だくさんのフルーツカクテル。(テーブルの一部分に陽が差し、スポットライト調になりました。)

ブラックベリー入りが嬉しい。


カヌレなど

補充されたカヌレとともに、お気に入りのデザートを再度。
カヌレは お団子風の食感で、洗練されたものでは無かったです。

アップルパイも再度頂きました。



以上

全体として、以前に比べると”他店には無い創作性”は落ちる印象はありましたが、前菜にラクレットチーズ、デザートにアップルパイと、各目玉メニューがあり、価格に対する満足感は充分でした。
土日・時間無制限・補充良し、の条件は とても有り難く、ウィークエンドブッフェは今後も『トレーダー・ヴィックス』とこちらの2択になりそうです。

『G』ランチブッフェの予約はこちら


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