パークハイアット東京『ニューヨークグリル』ランチブッフェ 2018年1月

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新宿、パークハイアット東京の52階にある『ニューヨークグリル』のランチブッフェへ行ってきました。

ウィークデーランチ
6,831円(税・サ込)

前菜コーナー。

料理名が無いものには適当に名付けます。

ベーコン、クルトン、グリーンサラダ。


茎ブロッコリー、茄子のローストの白胡麻ペースト。



自家製ベイクドリコッタチーズ、北海道産 菩提樹はちみつ、北海道産 白インゲン豆とジャガイモのサラダ。


生ハムメロン、宮城県産 赤豚ジャンボンブラン。


フランス産カマンベール ヴューポルシュ、イタリア産ペコリーノチーズ、フランス産コンテチーズ。
 

ビーツのマリネ、金時人参のロースト オレンジドレッシング、千葉県産サツマイモのロースト。
 

国産牛スネ肉 自家製パストラミ、沼津湾・塩釜港MSC 鰹のグリル、サステナブル アトランティックサーモン。
 

蛸のセヴィーチェ フェンネルと大分県産カボス、海老のカクテル。

 

デザートコーナー。
 

栃木県産ストロベリーのタルト。
 

 

 

 

りんごと胡桃のケーキ。
 

スフレチーズケーキ。
 

キャラメルロールケーキ。
 

ヴァローナチョコレートムース タンジェリンソース、岩手県しあわせ牧場ミルクのプディング。
 

青森県産ふじりんごのパイ、グレープフルーツのタルト、チョコレートケーキ。
 

チョコレートクッキー。
 

ドーナッツ。
 

バニラアイスクリーム、紅玉りんごシャーベット。
 

メインディッシュのメニュー。
 


メインディッシュの選択肢は 去年10月と全く同じでした。
ドーナッツとアイスは最初は台に並ばず、メインを食べ終えるくらいのタイミングで登場。

 
以下、実食編!
好天候で、写真が高コントラストになりました。


 


パン。
 
テーブルサービスの むっちむちの オリーブパン。
特製バターはサラッと口溶け、良いオイルならではの芳しさ。パンに練り込まれたオリーブの香りと相まって 最高です。
 


前菜 パート①。
 
茎ブロッコリー、苺、千葉県産サツマイモのロースト、茄子のローストの白胡麻ペースト、金時人参のロースト オレンジドレッシング、北海道産 白インゲン豆とジャガイモのサラダ、ビーツのマリネ。
前菜は、食材自体は ほぼ固定で、味付けで変化をつけ 季節に合わせている、という印象です。
 
手前の北海道産 白インゲン豆とジャガイモのサラダは ジリリと焼き上げた厚切りベーコンが入っており、ジャーマンポテトの超贅沢版 といったところ。
金時人参のロースト オレンジドレッシングは 半・干し野菜な食感で、人参の甘味がギュッーーっと濃縮されていました。


前菜 パート②。
 
宮城県産 赤豚ジャンボンブラン、自家製ベイクドリコッタチーズ、生ハムメロン、蛸のセヴィーチェ フェンネルと大分県産カボス、海老のカクテル、国産牛スネ肉 自家製パストラミ、サステナブル アトランティックサーモン、沼津湾・塩釜港MSC 鰹のグリル。
宮城県産 赤豚ジャンボンブラン(左上)は サシが細かく、ふわっと消える口溶け。肉厚ジューシー系ハムも大好きですが、この薄さ・この脂バランス ならではの 解けるような食感に、感動です。
国産牛スネ肉 自家製パストラミ(左下)は 干し肉のような深い旨味があるのに、しっとり柔らか~い!胡椒の香りもよく染み込んでいて、とても美味しい。
沼津湾・塩釜港MSC 鰹のグリル(右下)は トマトを使ったイタリア風(?)な味付けで、個人的には前回までの和風生姜味のほうが好みでした。
 
『ニューヨークグリル』と言えば、大きくプリップリの海老のカクテル
 
脂と旨味に満ちたサステナブル アトランティックサーモン
メニューに大きな変化は無いものの、定番系の品質が 他のブッフェと桁違い。


前菜 パート③。
 
お気に入りを再度。
自家製ベイクドリコッタチーズ(中央下)は ふわっ・もろりとした乳味の塊。こちらも欠かせないメニューのひとつですね。
 
前菜で最も気に入った宮城県産 赤豚ジャンボンブランをアップで。きめ細かに張り巡らされた脂が最高。


メインディッシュ。
 
築地より本日の鮮魚 トマトのロースト トマトクーリー。
1品選べるメインディッシュは、本日の鮮魚にしました。この日は大好きなサーモンということで、気分はステーキから魚へ転換。
写真では小さく見えますが、お皿がかなり大きいので、実際にはボリューミーな切り身です。
 
多分 何を選んでも そう言うだろうけれど、これにして良かった~~!
 
皮目は塩でパリッ、身はジューシーでほっこり。
サーモンもさることながら、トマトクーリーの美味しさにもビックリ。ケチャップより薄い色だけど、その何倍も濃いトマト味で、ダイナミックな鮭にピッタリ。

同伴者セレクトのメインディッシュは、前回私が選んだ鶏胸肉のグリル

 
これにして良かった~~!、だそうです。


アイスティー。
 
コーヒー・紅茶は料金内で おかわりもできます。
さて、デザートタイムへ!



前菜同様、デザートも 見た目には大幅な変化はありませんが、味は変わっています。
一見 前回の「栗のロールケーキ」かと思ったものは キャラメルロールケーキに。
「紅玉りんごのパイ」は 青森県産ふじりんごのパイに。
「ヴァローナチョコレートムース」はフルーツソースが変わり、ヴァローナチョコレートムース タンジェリンソースに。


デザート パート①。
 
キャラメルロールケーキ、りんごと胡桃のケーキ、スフレチーズケーキ、チョコレートケーキ、栃木県産ストロベリーのタルト、ドーナッツ、チョコレートクッキー。
りんごと胡桃のケーキ(左上)は 底面にアーモンドスライスが散らしてあり、深く・よ~~く焼かれている感じがツボ。(前回よりも香ばしくなっていたように感じました。)
ドーナッツは 目が詰まっていない軽めなタイプですが、少しだけモチッと感もあって、シンプルだけど病み付きになる味です。
 
そして、店内に入った瞬間目を引いた栃木県産ストロベリーのタルト
苺が美味しいのは当然として、アーモンド&バター風味豊かな生地がとても美味しい。ブッフェ台から2カット取ったら、ペストリーショップのタルト1個分、という感じ。(クオリティ面でも。)
 
キャラメルロールケーキ
は ふわふわのキャラメルクリームの中央に 生キャラメル的な濃クリームが巻き込まれ、奥行きのあるビターな風味。弾力のあるスポンジも私好みです。


デザート パート②。
 
岩手県しあわせ牧場ミルクのプディング、ヴァローナチョコレートムース タンジェリンソース、青森県産ふじりんごのパイ、グレープフルーツのタルト、メロン・みかん・苺。
青森県産ふじりんごのパイは 前回の紅玉ver.に比べ、りんご部が 柔らかく・甘くなった印象。個人的には紅玉のほうが好みでしたが、中身より ザラメのついたパイ生地が好き。
岩手県しあわせ牧場ミルクのプディングは バニラがパワフルに感じられ、見た目は地味ながらもインパクトのある一品。
 
バニラビーンズたっぷりinの もっちり濃厚プリンに、とろとろのアングレーズソースで”追いバニラ”されてます。バニラアイスを濃く濃~くしたような味わいで、たまりません。

苺にホイップ。


デザート パート③。
 
バニラアイスクリーム、紅玉りんごシャーベット、ドーナッツ。
アイス2枠は前回と一緒。
紅玉りんごシャーベットは シャリシャリというよりは粘性があり、非常に濃厚です。

お気に入りデザートを再度頂き、完。

 



以上。作りにも補充にも一切の妥協がなく、価格と釣り合う最高峰のランチブッフェだと思います。前回訪問直後に今回の予約を入れましたが、また次も!な気分。


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