横浜ベイホテル東急『カフェトスカ』朝食ブッフェ 2016年3月

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横浜ベイホテル東急の2階にあるオールデイダイニング『カフェトスカ』の朝食ブッフェへ行ってきました。
 
ブレックファーストブッフェ
3,326円(税・サ込)
※ 2016年4月1日(金)から3,436円(税・サ込)

 

『メゾンカイザー』のパン10種類。
 

 

 

 

温菜。
 

ソーセージ。
 

エッグステーション。小皿に好きな具材を入れ、シェフに手渡すシステムです。
 

 

3種類のソースと、マスタード&ケチャップ。
 

その場で切り分けてくれるハム。
 

 

つみれ汁、塩鮭。
 

海鮮いろいろ、とろろ、玉子焼き、豆腐。
 

ご飯のお供、お粥、ご飯。ホテル特製カレーもあります。
 

サラダバー。
 

 

 

フルーツ、ヨーグルト。
 

シリアル、ドライフルーツ、バナナチップ。
 

ジュース。ホットのコーヒー・紅茶もセルフでした。
 

本日のフレッシュジュースはグレープフルーツ。
 


 
吹き抜けに背の高いパームツリーが並び、南国チックな雰囲気。豪華というよりは、明るく賑やかな朝食会場という感じでした。

 
お隣の『ソマーハウス』でも朝食ブッフェをやっていましたが、内容は全く同じだそうです。


 


トマトジュース、フレッシュグレープフルーツジュース。
 
フレッシュグレープフルーツは絞りたての良い香り。それ以外のジュースは濃縮還元のようです。


ベジタブルスープ トスカスタイル。
 
大げさな名前のわりには普通。


サラダ。



パン。
 
こちらの朝食のウリは、『メゾンカイザー』のパン。
丸パンは思ったよりも柔らかく、でもコシがあって美味しかったです。
 
一番気に入ったマンゴーとシナモンのパン。マンゴーの甘さとシナモンの香りが相まってGOOD。
 
四隅がパリパリのクエッチェのデニッシュ
 
バナナとアーモンドのパンは熱したバナナの素朴な甘さ。
 
プチクロワッサンは王道のお味。サックリでいて、あっさり目。
 
ブルーベリーデニッシュはクリームも巻かれ、お菓子なパン。他があっさりだったので、甘~く感じました。


 


パンその②。
 
プチコンプレ(中央)と、お気に入り2つをリピート。むぎゅっと噛みごたえがあり、小麦全粒粉のシンプルな美味しさ。


温菜。
 
変わったところでは、野菜のおろし煮、本日のパスタ。
野菜のおろし煮はざっくりと大きく切ったゴボウが美味しかったです。洋食コーナーにありましたが、かつお出汁のきいた純和テイスト。
パスタは火が通りすぎていたものの、薄ガーリック味が尾を引きました。


ハム。
 
ハムは ほわほわと湯気が立ち昇る塊から切り落としてくれます。
 
やわらかく、クセのないハムでした。


オムレツ。
 
終始大行列だったエッグステーションに並び、葱オムレツを焼いてもらいました。
 
ソース代わりに辛子明太子をたっぷり乗せて。


和食。
 
おかず色々、ざる豆腐、焼海苔、お粥、つみれ汁。
つみれ汁は はんぺんのようなチープなつみれで残念。
 
ざる豆腐は水分の少ない、濃厚大豆。
 

下調べをした情報では、煮物などのお惣菜があるようでしたが、つい最近(?)バッサリカットされた模様。ただしその代わり、海鮮コーナーが設立されておりました!!!!わっしょい!


丼スリー。

朝からいくら!まぐろ!カレー!丼丼丼!!!

トスカ特製オニオンカレーはどろりと濃く、辛さもしっかり。
 
味付けいくらは塩気がやや強めでしたが、ご飯がモリモリ進みます。


ドリンク色々、パン、フルーツ&ヨーグルト。
 
フルーツはこの価格の朝食としては”もうひとつ”でしょうか。甘味系があと1~2品あると嬉しかったです。
 


海鮮丼。
 

 


パン、パスタ、ポテト。
 
食べ忘れていたプチエクメックはこの手のパンとしては甘めで、ハチミツらしい風味を楽しめました。これでパン10種類制覇し、完。



以上。同系列ホテルのセルリアン東急『かるめら』キャピトル東急『ORIGAMI』と比べると 手の込んだ料理は少ないものの、カレーや海鮮などテンションの上がるメニューあり。どれもてんこ盛りに補充されるので、いくらもまぐろもドーンと乗せ放題、そしてメゾンカイザーのパンも わんさかいただきました!
朝から少し遠出&店内の南国な雰囲気も相まって、ちょっとした旅行気分。あまり高級感はないですが、たまには面白いですね。

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