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アンダーズ東京『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』ハロウィンアフタヌーンティー 2018年10月

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投稿日:

虎ノ門ヒルズ内、アンダーズ東京の51階にある『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』のアフタヌーンティーへ行ってきました。
10月のテーマは もちろんハロウィン

ハロウィンアフタヌーンティー
2018年10月1日~10月31日 5,216円(税・サ込)
公式HPからの予約でオリジナルカクテル特典付


一休.comまたはOZmallからの予約なら5,200円で利用できますが、差額わずか16円でカクテル特典の付く公式HP予約が最もお得だと思います。

ブッフェではありません。


あいにくの天気でしたが、半個室の窓際席に通していただき、嬉しかったです。

予約特典

オリジナルカクテル

ベリーシロップ&果肉入りの しゅわしゅわカクテル。


オリジナルラスク

平日予約限定で、ペストリーショップのラスクも貰えます。

14種類のドリンク

ドリンクメニュー


飲み放題・全てアイスもホットも対応、とのこと。

ワイルドベリー&イングリッシュブレックファースト

ポットサービスではなく、1杯ずつの提供なので、種類が楽しめます。

ハロウィンアフタヌーンティー


写真は2人分です。
3段ティースタンドは 全て甘味系、別プレートに塩系、というスタイル。


まずはスコーンから。

上段・スコーン


スコーン(かぼちゃ/プレーン)、季節のジャム、クロテッドクリーム、シナモンバター


背の高いスコーンが並ぶ様は、ダグトリオのよう。(いや、ダグカルテット?)


ふわっと空気を含み、スコーンよりもカップケーキという方がしっくりですね。
嵩はあるものの、ボリューム感(粉量)は 中程度だと思います。


かぼちゃスコーンは ほんわりした甘さ。
シナモンバターが用意されていますが、淡いカボチャ風味がこれに負けてしまうため、クロテッドクリームのほうが合うように思いました。


プレーンスコーンには苺ジャムを。

中段・スイーツ


ゴーストシュー、パートドフリュイ、オランジェット、タルトショコラ
赤い和皿×チョコレート という組み合わせが素敵。


ゴーストシューは チョコクリームと生クリームのW。ちょっぴり塩感があって美味しかったです。
奥のパートドフリュイは 青リンゴ味の 固ゼリー。


タルトショコラは クッキー×チョコクリーム。黒黒と濃そうに見えますが、チョコっ気はさほど強くなく、ミルキーな感じ。

下段・スイーツ


紫いものモンブラン、マカロン、ステアリングアイ パンプキンプリン
下段のスイーツ3品は、『ペストリーショップ』で売っているもののミニサイズ版のようです。


紫いものモンブランは 芋ペーストが超粘質!!(里芋や山芋のように感じましたが、紫芋って こんなに粘るもの?)
上部は芋芋した自然な甘さが活かされている一方、タルト生地は 甘く濃厚なフィナンシェ系で、素朴とリッチの駆け引きが良い塩梅でした。


リバーシブルカラーのマカロンは カシスクリーム入り。


ステアリングアイ パンプキンプリンは ベリー&ミルクでできた目玉にインパクトあり。


この目玉だけ串刺しにして食べても美味しいだろう……なんて、残酷な絵図を思い浮かべてしまいました。


下部のプリンは かぼちゃでコクをプラスした 濃厚カスタードを楽しむタイプ。ホクホクした重たさはなく、でもユルすぎず、クリーミーな舌触りで美味しかったです。

カフェラテ

二重構造のグラスで、ず~っと熱々。
アンダーズは 紅茶よりもカフェ系のほうが好きです。

セイボリー


ソーセージのマミーパイ、トマトとブリーチーズのミニピザ、ワカモレのRIP、ボイルドエッグ グルビッシュソースと蜘蛛のオリーブ、ツナとチェダーチーズのキャンドルサンドイッチ
セイボリーは 全体的に塩味がガツンと効いていて、軽食というより おつまみ感覚です。


ツナとチェダーチーズのキャンドルサンドイッチ
パンは全粒ライ麦でしょうか。穀類的なクセが強く、通好みな感じ。


ボイルドエッグ グルビッシュソースと蜘蛛のオリーブ
ゆで卵を切っただけ~ではなく、黄身に調味して詰め直してあります。


ワカモレのRIP
ハーブの効いたアボカドディップ入りタルト。


トマトとブリーチーズのミニピザ
ドライトマトの濃い味×ケッパーの酸味で、メリハリある大人味。


ソーセージのマミーパイ
朝食ブッフェと同じハーブソーセージ! 肉汁が移ったパイがまた良い味。


エスプレッソ

濃厚なエスプレッソにミルクをたっぷり入れて。



以上

見た目の細工に留まらず、味わいも凝っていて良かったです。

過去には「トマトアフタヌーンティー」や「デコポンアフタヌーンティー」など、ちょっと変わった趣向のアフタヌーンティーが開催されており、今後の展開が楽しみなお店です。

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アフタヌーンティー

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