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パークハイアット東京『ジランドール』朝食ブッフェ 2018年7月

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投稿日:

新宿、パークハイアット東京の41階にある『ジランドール(GIRANDOLE)』の朝食ブッフェへ行ってきました。
今回は宿泊利用なのでゆっくりできましたが、ビジター利用の場合は90分制となるようです。

ジランドール
ブレックファーストブッフェ

非宿泊者は90分制5,216円(税・サ込)

ブッフェ台

ペストリー

温菜

和食

冷菜

ドリンク、シリアル、ヨーグルト

実食

アイスカフェモカ


エッグベネディクト

1品選べる卵料理は、エッグベネディクトにしました。
具はハムorサーモンが選択でき、後者をチョイス。

オランデーズソースはシッカリ濃い味。
バターの重みがありつつ、酸味もよく効いています。
オーソドックスで美味しい。



ブッフェ台より。
自家製ジャムやフレッシュオレンジジュースも含め、隅々まで最高水準です。
品数は少ないと言ってもいいですが、個人的には理想的なブッフェ。


冷菜

新鮮な野菜に、濃いめにスモークしたサーモン、ふわふわのリコッタチーズ。蜂蜜とレモン汁をかけて頂くのが定番です。

季節モノとしては、フルーツコーナーにあったマンゴー。トングで掴むのが困難なほど、完熟トロトロで 最高に甘~い!
下のハムは『ニューヨークグリル』と同じものでしょうか、脂が豊富で美味しかったです。


ペストリー

手前のペストリー2つは、濃厚リッチなバニラ味。

バニラビーンズが惜しげなく点々としているのが、写真で伝わるでしょうか。(ぜひクリック拡大してみて下さい!)
ブリオッシュは フィリング無しのシンプルパンでありながら、クリームパンのような まろやかさ&甘みが感じられ、特に好みです。

クロワッサンは いつもほどツヤが無く、お疲れ気味(?)に見えましたが、絶品ぶりは変わらず、パリパリで とってもいい匂い。

バター風味のみならず、小麦の焼いた香りが シッカリ立っているのが特徴的です。
クロワッサンは『ジランドール』が一番好き!

マフィンは ブルーベリーを焼き込んだものでした。ちょっと膨らんだパウンドケーキ、という感じで、たっぷりバターにジューシー果肉が 良い塩梅。

シナモンデニッシュは 巻き込まれた胡桃の軽快な食感が乙。


温菜

温菜はオーソドックスを極めた内容。
多種のキノコをMIXした キノコソテー、卵黄のコクを濃縮したかのようなスクランブルエッグは、中でも格別です。

色良く焼かれて背の曲がったソーセージも欠かせません。
皮付きローストポテトには、パン用のバターを付けて食べても美味しい。


和食

お惣菜は季節替わりで2枠、だと思います。
今回は、鱸の人品漬け(南蛮漬けの もっと酸っぱいver.みたいなもの)と、鶏肉と野菜を炊き合わせたもの。

炊き合せの「黒皮南瓜」は『ニューヨークグリル』のランチブッフェにもありましたね。普通のカボチャに比べると 甘みも食感もサラリとしており、鰹出汁の旨味がぐっと前面に押し出されていました。
ぷるんぷるんの鶏肉も美味しい。


フルーツ、グラノーラなど

デザート類も抜かりなし。

モノも良ければ、冷え具合も最高なんです!
本当、何食べても美味しい~。

生果実がたっぷり混ぜ込まれ 粉っぽさ皆無のミューズリー、キャラメリゼしたMIXナッツ、具沢山のグラノーラ。
ボウルの中身は おそらく全部自家製。特にグラノーラは毎回感動します。


フルーツ、クロワッサン

フルーツとクロワッサンを再度。
マンゴーは多分 1玉分以上食べた。


以上

ブッフェ内容は、至って典型的な朝食メニュー。だからこそ、誤魔化しのないクオリティーの高さを実感できます。
ブッフェにおける素材の品質としては、パークハイアットの右に出るホテルは無いと思います。(最推しのキャピトル東急は、”味付け”が好き。)

店内は平日にもかかわらず結構な混雑ぶりで、ビジターの利用が90分制になってしまったのも 悲しいけれど仕方ないかもしれません。
今回は宿泊利用でしたが、そう頻繁に宿泊できるわけでもないので、クロワッサンやグラノーラをよく噛み締めて帰りました。(クロワッサンだけならペストリーショップでも買えますが 笑)

前日にもホテル内で食事したので、その記事も追々投稿します。

【パークハイアット東京】朝食付宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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