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パークハイアット東京『ジランドール』ディナーコース~Le Menu Degustaion~ 2018年7月

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投稿日:

新宿、パークハイアット東京の41階にある『ジランドール(GIRANDOLE)』のディナーへ行ってきました。メインディッシュに黒毛和牛を含む 全5品コースを利用。

ディナーコース
~Le Menu Degustaion~

12,420円(税・サ込)
一休.comからの予約で10,400円+ウェルカムドリンク特典付


ブッフェではありません。


ワイン

一休.comの予約特典。


パン

パンはシンプルなミニバケット。トーストされていて、温かです。
目新しかったのは、無塩バターと一緒に提供された 焼きニンニク。

薄皮の中身は ねっとりとしたペースト状で、辛味は無く むしろ甘い。
パンとバターは『ニューヨークグリル』に軍配、と思いましたが、このニンニクのおかげで食が進みました。


前菜

真鯛のタルタル トマトコンソメゼリーとバジルオイル
味付けは ほんの軽いハーブ味。
真鯛はツブツブとした噛みごたえがあり、薄味ながら魚の旨みがよく感じられました。

色とりどりの生トマトのみならず、透明ゼリーもかなり”トマトらしい味”。爽やかで自然味溢れる一皿でした。


スープ

ロブスタービスク
海老の殻すり潰しました的な香りに、食べる前からテンション爆上げ。
いざ口に運ぶと、シビれるほど濃ゆい海老味!!そして、それが全く嫌味にならない香ばしさ。

塩はやや強いものの、クリーミーさでトゲは無く、”海”が感じられて美味しい。おおお美味しすぎる!!!


魚料理

スズキのグリルとブランダード イカ墨のチュイルとアイオリソース ハーブのクーリー ブイヤベースソース
泡状のブイヤベースソースは、先程のスープに通ずる 海の味。しかし、こちらの方が風味は軽く、主役のスズキの旨味を引き立てる役に徹しています。

スズキはじゅわじゅわと瑞々しさを残し、柔らかで美味しかったです。火が通るか通らないか という絶妙な火入れは、鮮魚ならでは。

ちょんちょんちょんっ、と添え物。個性的すぎず、良い脇役達。


パン

おかわりのパン。
バターとニンニクも完食しました。


メインディッシュ

黒毛和牛サーロインのロースト マティニョンベジタブルとサマートリュフ 根セロリのピューレとマデラ酒のソース

テンションのピークは先程のロブスタービスクだろう、と思っていたのですが、それを超えた!
ミディアムレアの肉汁みっちみちの黒毛和牛、おおおおお美味しすぎる!

肉汁濃縮、といった ブラウンのソースも非常に美味しい。
薄黄色のソースはフレッシュセロリ、奥の野菜類には火の通ったセロリが入っており、それぞれ異なるセロリ風味が 上から下から肉を引き立てる。

感無量。


デザート

レモンとメレンゲのタルト カシスシャーベット
むっちり弾力のあるレモンクリームが印象的。クリームチーズのような質感で、強い酸味とクリーミーさが共存。

底のサブレは『ピークラウンジ』のレアチーズケーキのものと同じでしょう。バターが程よく香り、レモンのパワフルさだけで押してこない、上品なデザートに仕上がっていました。
一方、カシスシャーベットは酸味に鋭さがあり、タルトとのコントラストがあって一層良かったです。


カプチーノ

食後のカフェは、カカオパウダーがふんわり浮かぶカプチーノ。


以上。作りはシンプルながらも、素材の良さと調理の技が光り、一品一品インパクトを感じさせる美味しさでした。
デザート要らない 肉の余韻に浸らせて~、とも思いましたが、最後のレモンタルトもいざ頂くと ため息が出るほど美味しかった。
奮発してこのコースにして良かったです!

もう少しだけ、パークハイアット東京関連の記事が続きます。

『ジランドール』ディナーコースの予約はこちらから


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