ザ・キャピトルホテル東急 クラブフロア宿泊記〔3〕 2017年9月

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パート〔2〕から引き続き、ザ・キャピトルホテル東急のクラブフロア宿泊記。

ザ・キャピトルホテル東急 クラブフロア宿泊記 パート〔3〕

この記事は、部屋食&ライブラリーラウンジの朝食編。

ペストリーブティック『ORIGAMI』(平日は11:00~20:00、土日祝は18:00まで)
 
地下2階のペストリーブティック『ORIGAMI』にて、秋のケーキを4つ購入。お昼にラウンジで3種のケーキを頂き、秋モノはほとんど食せました!(さつまいものヴェリーヌ 以外は。)


3階の『ORIGAMI』でもケーキの購入は可能ですが、手前の2つは地下のブティックにしかありませんでした。お昼に頂いた「プロムナード」は3階のみでの販売。(ラインナップが少し違うので、テイクアウトするなら両方覗くのがオススメ。)

順番に。



スイートポテトカシス
580円(税込)。
2016年秋のアフタヌーンティーでも頂いた品。バランスは少し異なり、今回のほうが カシスがちです。
 
下層はチョコクッキーと濃厚ジャム。”芋スイーツ”という印象は薄く、かといってカシスのトゲトゲしい酸味はなく、心地よい甘酸っぱさ。ハロウィンな色合いも秋らしく、組み合わせの妙を楽しめました。


 
モンブラン
590円(税込)。
マロンペーストはお昼に頂いた「栗のロールケーキ」と共通でしょうか。ねっとり甘口。
 
中は甘くないシャンティクリーム、土台はサクッと溶けるシュクセ。個人的には マロンペーストはもう少し甘さ控えめが好みですが、これこそモンブランらしい甘さ・秋スイーツとも言えます。


 
タルトフィグ
590円(税込)。
粘度の高いピスタチオ生地に、季節のイチジク。底はザクザク。
 
キルシュが使われているらしく、ほんのりチェリーの香りがしました。とろ~り柔らかなイチジクと合わさって美味しい。


 
栗のショートケーキ
650円(税込)。
計7種のケーキを頂いた中でも、イチオシはこちら。ふわふわスポンジに、ミルクと栗の融合。つい先日頂いたばかりですが、やっぱり美味しい~!
 
先日の記事に、”ほのかにカラメルのような香ばしさが~”と書きましたが、訂正します。これは”森永ケーキシロップ”の香りだ!!フレッシュ生クリームと栗、バニラのリッチな味わいの中に、ほのかに懐かしい風味が感じられ、物凄~く私好みのケーキ。来年もあったら絶対食べたいです。


gifアニメ使い回し。ふんわり絹のようなスポンジも本当好き。


 
オムライス ホームメイドデミグラスソースとともに
2,490円(税サ込)
ルームサービスにて、”いつか食べたいホテルグルメ”のひとつだったオムライスをオーダーしました。(『ORIGAMI』のアラカルトメニューよりもなぜか90円安い。)
 
焼き目の一切ない ツヤツヤ卵の頂点をめがけて、デミグラスソースをとろ~り。
 

 

 
半熟よりもやや固めの卵の中身は、海老・鶏肉・ハムがゴロゴロと入った ケチャップバターライス。わりとケチャップ質というか、ねっとりとした食感です。とはいえ市販のケチャップとは違い、さっぱりとしていて塩辛くない。一方デミグラスはシッカリと濃厚なお味で、手間暇を感じる深いコク。
 
ご飯も卵もバター風味たっぷり、そこに重厚デミグラスが絡めば絶品です。
はぁ~美味しかった~、と幸せな気持ちで1日目終了。


 


カクテルタイムに伺う前は国会議事堂がライトアップされていて もっと綺麗でしたが、残念ながら写真には収められず。


 
翌朝は予報通り 曇り空。それも結構 激しい曇りっぷり。

 

10秒おきに撮影を約2分間×2セット繰り返してみました。ほんの5分で空模様がみるみる変わり、高層階は快晴じゃなくても楽しみがありますね。

さて、ごはんの時間。
朝食は、3階のオールデイダイニング『ORIGAMI』にて以下の4択です。

アメリカン ブレックファースト
オリガミ ブレックファースト
ザ・キャピトル ブレックファースト ブッフェ
和朝食

もちろんボタン連打。(※ 実際そんなボタンはなく、『ORIGAMI』で口頭で伝えます。)
ブッフェの模様はこちらの記事へ。

『ライブラリーラウンジ』でも朝食めいた品が並びますが、内容は大変あっさりとしており、オマケといった位置づけ。


ティータイム 朝食編(7:00~10:00)
 

 

 

パン3種、チーズ、サラダ、フルーツのみ。
アイスカフェラテをオーダーし、なぜかバタートーストを頂く。

 
『ORIGAMI』のブッフェは早めに切り上げてしまいましたが、やっぱりちょっと食べ足りないような気がして…。こんなことならもう少しゆっくりして、スチームバタートーストをお替わりすればよかった…と後悔。(とはいえ、ポップアップトースターで焼いたパンでも十分美味しく、パン自体のポテンシャルの高さを再認識しました。)

10:00からはスコーンやチョコレートが並び、チェッアウト前にティータイム。メニューは前日と全く一緒でした。

 

 


 


以上。一番美味しいホテル。食事の配点が高い私には、つまり一番好きなホテル。食事以外の面でも、内装・接客・プールまわり、全てにおいて高得点でいて、”最高級”までいかない価格帯も非常にお気に入りです。(私が伺う日だけなのか、館内がどこも空いていて過ごしやすく、それも高印象に繋がっています。)
宿泊記としては同じような内容でツマラナくなってしまいますが、何度でも泊まりたいです。

【ザ・キャピトルホテル東急】クラブフロア宿泊プラン&フォトギャラリーはこちら。

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