アンダーズ東京 宿泊記〔2〕 2017年6月

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パート〔1〕から引き続き、アンダーズ東京宿泊記。
 
アンダーズ東京 宿泊記 パート〔2〕

この記事は、客室&部屋食編。

 
長い廊下を歩き、お部屋へ。


 
ドアを開けてまず目に飛び込むのは、理科準備室っぽい雰囲気のライト。

 

 
今回予約したのは 最も安い「アンダーズツイン」ですが、一休.comダイヤモンド会員特典で「アンダーズベイビューツイン」にアップグレードされました。(どちらも50平米で、景色のみの違いのようです。)

 
黄緑と白を基調に 赤のアクセントがあり、明るく爽やかなイメージ。

 
長~いテーブルと、壁の模様に組み込まれたテレビ。近代的な雰囲気がありつつ、木のインテリアでレトロな感じもあり、独特な世界観を感じます。
テレビはベッド側に向けることも可能。

 
純白でピシッ!と決まったベッド。

 
ビンテージなスイッチ。
新しいホテルだけあって、電源がたくさんあった印象。

 
窓からはお台場のパノラマビュー。

 
珍しい点としては、ソフトドリンクとスナックが無料、というところ。アルコール類は有料ですが、冷蔵庫 下段のジュースやお茶は宿泊料金内です。(スイートルームはアルコール類も無料のようです。)

 
茶器とネスプレッソ。

 
ティーバッグなど。

 
無料のお菓子!!
「きや」のお煎餅、明治のチョコレート、とらやの羊羹。

 
一休.comダイヤモンド会員特典のウェルカムギフトは、アマンドショコラ。(特に説明はありませんでしたが、恐らく。)

 
食べ物からは離れて、スリッパとナイトウェアの浴衣。

 
浴衣と同じデザインの和柄が可愛いです。殺風景な白よりもなんか嬉しい。

 
落ち着いた照明の水回り。

 
丸いバスタブ。

 
バスアメニティはペリカン石鹸製のホテルオリジナルデザイン。

 
木箱の中には、パズルのように収まったアメニティ。

 
紐を引っ張って取り出す という仕組み。

 
かざすタイプのカードキー。絵がプリントされていますが、芸術センスの無い私にはどちらが上なのかさえも検討がつきません。

 
「写真を撮っていらっしゃったので」と、担当のスタッフの方が館内マップなどの資料を用意して下さいました。ありがたいです。

さて、続いては夜食編。
虎ノ門ヒルズ1階にある『ペストリーショップ』のケーキと、ルームサービスの軽食を頂きました。


ペストリーショップ(平日=08:00~20:00、土日祝=10:00~20:00)
 
お目当ての塩キャラメルエクレアのロングサイズは売っていなかったので、ケーキを2つ購入しました。

ルームサービスメニューは公式HPに載っていますが、情報が古いのか内容が少し違っており、変更ページのみこちらに載せます。(朝食メニューはHPと多分一緒。)

(クリック拡大)
 

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クラシックビブバーガーも食べたかったけれど、さすがに翌朝の朝食ブッフェにひびきそうだったので、軽そうなオープンサンドを選びました。(せっかく宿泊したのだから何かしらは食べたい。)


 
自家燻製した鴨胸肉のオープンフェイスサンドイッチ
2,500円(税サ別)

こ、これはサンドイッチ…??パンが見えないほどに、豪快な肉と野菜。
 
下にクインスジャムを塗ったライ麦パンが隠れていましたが、正直それは相性が良くないような…。ただ、見た目通りパンの存在感はほぼなく、肉肉肉。
 
鴨肉ならではの味わい、というよりは、スモーキーな香りいっぱいの燻製肉、という感じ。セミドライで歯ごたえがあり、ジワジワ美味しさが広がります。

 
付け合せにミックスサラダorフライドポテトが選べます。
お茶碗1杯分の芋。


 
当初はモンブランも候補でしたが、アフタヌーンティーの印象からこの2つをセレクト。どちらもアフタヌーンティーとはまた違った味わいでした。

 
チーズタルト 500円(税別)
チーズ密度はアフタヌーンティーほどではないものの、濃厚な乳味のチーズタルト。白いクリームはレモン風味ではなく、コクのある生クリームでした。アフタヌーンティーver.が”チーズらしいタルト”なら、こちらは”フレッシュミルクタルト”という感じ。どのみち好物。

 
フルーツタルト 550円(税別)
フルーツタルトもアフタヌーンティーとは異なり、サクサクした土台。ちょっとシナモンが入っているような、香ばしいクッキー系。
 
パイナップル、キウイ、苺、リンゴ、いちじく、ラズベリー、ブルーベリー、マンゴー。カスタードクリームは滑り止め程度で、具だくさんフルーツクッキー。


 
翌朝、『アンダーズタヴァン』での朝食ブッフェの記事はこちら


 
チェックアウト時に お煎餅を頂きました。


 



以上。前回のパークハイアット東京宿泊により ハードルが非常に高くなっていましたが、しっかり期待に応えてくれました。和の要素を取り入れたカジュアルな空間は居心地が良く、ご飯も美味しく。ラウンジをはじめ、無料特典の多さも魅力的でした。

来年にはハイアットセントリック銀座東京、再来年にはハイアットリージェンシー横浜がオープン予定ということで、そちらも非常に楽しみです。(宿泊施設として、というよりは、どちらかというとレストランのほうが。ブッフェあるといいなぁ…。)

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