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ウェスティンホテル東京『ザ・テラス』チョコレートデザートブッフェ 2018年10月

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投稿日:

恵比寿ガーデンプレイス内、ウェスティンホテル東京の1階にある『ザ・テラス(THE TERRACE)』のデザートブッフェに行ってきました。

 

チョコレートデザートブッフェ
2018年9月3日~10月31日 平日限定 4,759円(税・サ込)
SPG会員は10%OFFで4,283円


次回訪問


ザ・テラス2018年12月
マロンデザートブッフェの記事はこちら

ブッフェ台

以下はアルコール入りの品

デザートアトリエコーナー

ニューヨークチーズケーキ、みかんとオレンジのゼリー、パリブレスト

ミルクチョコレートとカボチャのムース、リンゴのタルト、カボチャプリン

紫芋のバルケット、赤いベリーとチョコレートのクリーム、林檎とカラメルのムース

牛乳プリン マロンクリーム、カボチャのハロウィンタルト、紅茶のクリームブリュレ

フルーツショートケーキ、ラズベリーとマスカットのゼリー、グランマルニエショコラ


チョコレートデザートコーナー

ザッハトルテ

クラシックショコラ プラリネ

フォレノアール、ドームショコラ

ラズベリーキューブケーキ、ガトーショコラ、チョコレートクリーム入りモンブランタルト

リンゴとチョコレートのキャラメリゼ、スパイシーチョコポット、チョコレートとマロンのタンバル、チョコレートとプラリネのティラミス

チョコレートとラズベリーのトライフル、ホワイトチョコレートとレモンのヨーグルト、キャラメルオレンジのチョコレートムース

オレンジとチョコレートのクグロフ、チョコチップ入り無花果とプラリネのマフィン、洋梨とチョコレートのタルト”ベルエレーヌ”

カボチャのフラン ミルクチョコレートクリーム、洋梨のフラン チョコレートクリーム、ブランデー香る大人のチョコレート牛乳









アイスのメニュー

クレミア一覧(クリック展開)

ドリンクメニュー

16:40時点で品切れしていたのは 洋梨とチョコレートのタルト”ベルエレーヌ”のみ。
また、軽食コーナーのコールドサンドウィッチが たまごサンド→スモークサーモンサンドに途中チェンジしていました。

実食

私が食べた中には、”チョコが主役”と言える品は ほとんど無かったかもしれません。
フルーツやクリーム、ナッツやキャラメルにより バリエーションに富んだ味わいです。

デザート①

チョコレートとマロンのタンバル、キャラメルオレンジのチョコレートムース、チョコレートとラズベリーのトライフル、フォレノアール
チョコレートとマロンのタンバルは 栗の甘味とザラリとした舌触りが感じられ、予想よりモンブランしてました。中層には栗片と一緒に オレンジピールも混ざっており、甘口ながらも おだやかな酸味が感じられます。
キャラメルオレンジのチョコレートムースは 酒っ気(オレンジリキュール?)含む激濃キャラメルとは対極に、底のオレンジ果肉が 実に爽やか。中間にザクザクしたチョコフレーク層があり、食感も好印象。
チョコレートとラズベリーのトライフルは バニラクリームが苦味と酸味の仲介役。個人的には、この組み合わせなら 味のコントラストをもっとビシバシと効かせてほしかったところ。
フォレノアールは チョコよりも生クリームの含有量が多いケーキ。


2粒の酒漬けチェリーにパンチあり。


デザート②

ホワイトチョコレートとレモンのヨーグルト、ブランデー香る大人のチョコレート牛乳、リンゴとチョコレートのキャラメリゼ、洋梨のフラン チョコレートクリーム
ホワイトチョコレートとレモンのヨーグルトは レモンの風味がしっかりと漂いつつも、まろやか・クリーミーな味わい。ビスコの中身のクリームに似てて美味しい。
ブランデー香る大人のチョコレート牛乳は 飲む前によく振りましたが、ブランデーはさほど香らず、ややビターなミルクココア止まりでした。
リンゴとチョコレートのキャラメリゼは リンゴとレーズン、さらにプラリネが シャキシャキざくざく。3色のクリームは いずれもユルめで、具がよく絡む絡む。
洋梨のフラン チョコレートクリームは 下層はまるで 洋梨ブリュレ


果肉とクリームが とろ~り一体化、そこにビターなチョコホイップが組み合わさり、口当たりも風味もリッチでたまらない。


こちらは真ん中のチョコがビターだった印象。
苦味×乳脂肪の合わせ技が多くて良いですね。


デザート③

カボチャプリン、カボチャのフラン ミルクチョコレートクリーム、スパイシーチョコポット、ドームショコラ、紫芋のバルケット、カボチャのハロウィンタルト
ハロウィン月ということで、カボチャ系多数! 使われているカボチャは 野菜寄りのサッパリしたタイプのようで、口当たりは どれも”軽量級”な印象でした。(ホクホクずっしり、というよりは、生クリームとカボチャピューレのMIXのような?)
カボチャプリンは カボチャ感はソコソコも、卵黄の風味が凄まじい!!…にも関わらず、口当たりは非常になめらかで、準レギュラーの「カスタードプリン」よりも断然お気に入りです。
中央のスパイシーチョコポット生姜、皮ごと摩り下ろしました!的な 辛味。個人的には 漢方薬のように思えて、ちょっと苦手でした。
ドームショコラは どことなく柑橘系の爽やかさを感じました。(何度か登場していますが、毎回味が変えてあるのかも?)


プリンの底には さらさらのカラメルが入っています。


紫芋のバルケット裏ごし芋がダイレクトに感じられる一品。自然な甘みと パイのバターみが相まって美味しい。


カボチャのハロウィンタルトは もりもりカボチャホイップ以上に、タルト部分の美味しさが印象的です。カボチャプリン同様、卵黄の香りが強烈なほど濃ゆい!!(山吹色の生地は カボチャも配合されていると思われますが、味の印象は”カステラの濃いやつ”。)
今月のMVPに決めました!


デザート④

チョコレートクリーム入りモンブランタルト、チョコレートとプラリネのティラミス、ミルクチョコレートとカボチャのムース、ラズベリーキューブケーキ、洋梨とチョコレートのタルト”ベルエレーヌ”、パリブレスト
チョコレートとプラリネのティラミスは いつものティラミスよりも チーズのコク&粘性が強かった印象。
ミルクチョコレートとカボチャのムースは 2色のムースは淡く、生地に練り込まれたアーモンド片が最も主張していました。


パリブレストは 以前はバニラクリーム×プラリネクリームだったと思いますが、今回は 下層もナッツ配合クリームでしょうか(?)
ねっばあぁぁ~っと濃厚でありつつ、スプレッドのような甘クドさはなく、上品です。心なしか、シュー生地の卵風味がいつもより強く感じられ、大変気に入りました。


洋梨とチョコレートのタルト”ベルエレーヌ”は 洋梨がかなり固め。元々固めなタイプなのか、ショクッ!と芯がある感じ。
水気が多いはずの洋梨が チョコの油分と分離しておらず、意外な相性が実現されていて面白いです。


チョコレートクリーム入りモンブランタルトは モンブラン以上にモンブランな美味しさに溢れてました。
栗部分はナイフで切っても 形を保つほど ぎっちり、しかも酒の効いた濃さ。
完全に主役は”栗”ながら、カカオの香りが深みをプラスし、こっくりしていて美味しかったです。


ラズベリーキューブケーキは チョコよりも小麦粉を感じる仕上がり。よく言えばホームメイドっぽい、悪く言えばホットケーキミックスで作れそう感。


軽食

鶏の唐揚げ、キノコとベーコンのキッシュ、昔ながらのナポリタン、ピッツァ、フライドポテト、ニョッキグラタン
軽食は いつもの感じです。
キノコとベーコンのキッシュは 舞茸がジュワァァ~~ンと旨味を放ち、キッシュシリーズの中でも当たり。
この日のピッツァは チーズ盛りだくさんでした。


チェダーにゴルゴンゾーラにカマンベールにサワークリームも?、なんというサプライズでしょう!!


デザート⑤

キャラメルオレンジのチョコレートムース、カボチャプリン、パリブレスト、洋梨のフラン チョコレートクリーム、チョコレートとマロンのタンバル、洋梨とチョコレートのタルト”ベルエレーヌ”、紫芋のバルケット、カボチャのハロウィンタルト
お気に入りを再度。
チョコ系の中では 左上の キャラメルオレンジのチョコレートムースが特に気に入りました。
しかし、私の中での主役は カボチャのハロウィンタルト



以上

ザッハトルテやガトーショコラを選んでいないからか、チョコ濃度にやられる、ということは無かったです。
むしろ栗&カボチャ系が意外とアツく、チョコ尽くしがさほど得意でない私には 思わぬ収穫でした。

また、このところタルト系が進化していると思います。
ダマンド生地にカボチャやチョコが練り込まれており(先月の無花果タルトも然り)、上モノが無くても美味しいくらい作り込まれています。しかも、外壁は湿気皆無のカリンコリン!
この美味しさが1ヶ月限定だなんて………と、 悔しささえ込み上げてくるのは毎度のことです。

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デザートブッフェ

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