帝国ホテル東京『インペリアルバイキング サール』朝食ブッフェ 2018年6月

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帝国ホテル東京の本館17階にある『インペリアルバイキング サール』の朝食ブッフェへ行ってきました。

朝食ブフェ
4,752円(税・サ込)


洋食コーナー

フレンチトースト、ワッフル、パンケーキ

パンコーナー

冷菜コーナー

エッグステーション

和食コーナー


焼き魚は 鮭から鰆に途中チェンジ。
味噌汁や お粥、スープもあります。

ドリンクコーナー


紅茶

温かい紅茶・コーヒーはテーブルサービス。
カップの中身が減ると、絶妙なタイミングで継ぎ足してくれます。



冷菜

冷菜は 今までと同様のラインナップ。
個人的に、茎わかめ入りの海藻サラダはお気に入りです。コリコリ歯応えがあり、ごぼうサラダとMIXして食べても◎。

そして、帝国ホテルといえば 伝統のポテトサラダ。クリーミーながら キリッと締まりのある酢加減で、とても美味しい。


パン①

数年前から何度か訪れていますが、ペストリーのメニューに変化があったのは初めてです。
スコーンが無かったのは残念だった一方、新登場のクリームチーズデニッシュに大歓喜!!

kiri感がある、と言えば伝わりやすいでしょうか。粘チーズ食感の 濃厚なフィリングで 非常に私好み。
雪のように積もった粉糖の甘さが クリームチーズとよく合っており、菓子パンの中でも 最高の部類。

同じく新登場の「抹茶と黒豆のクグロフ」。歯切れの良い軽めな生地で、クグロフというよりはブリオッシュのような印象でした。大粒の黒豆がネットリ美味しい。

定番のクロワッサン。口の中に刺さらない程度に(?)、優しいサクサク感。

カスタードクリーム入りのチェリーデニッシュ。
2口で食べられるサイズ感も嬉しいポイントです。


パン②

深めにトーストしたレーズンブレッドと、ディナーでも頂けるプチバル。

大好物の「帝国ホテル特選発酵バター」は、
パンに対して1:1


素晴らしいコクと伸び。


オニオングラタンエッグ

前回は オーダーから時間を要した「オニオングラタンエッグ」ですが、ローラー式のオーブンで常に温められ、すぐに頂けるようになっていました。

卵の火入れは”もっちり半熟”。生すぎない この固さ、一番好き。
飴色の玉ねぎの溶け感、チーズの焦げ感も絶妙。


温菜

エッグステーションでオーダーしたチーズオムレツと、洋食系諸々。
コンビーフ&ポテト、ほうれん草のクリーム和えは『サール』ならではの品ですね。

チーズオムレツは とろ~りチーズが点々と入っており、その塩加減と 半熟卵が良いバランス。

そして、オムレツ並に楽しみなスクランブルエッグ。実にクリーミーな、高級ホテルならではの味わい。


和食

ご飯のお供がいっぱいあり、コレじゃご飯足りない。

特に気に入ったのは、左下の 「海苔の佃煮」と「柚子こんにゃく」。海苔の佃煮は 甘さが強め、かつ、紫蘇風味の爽やかさがあり 美味しかったです。

小鉢料理は日替わりでしょうか。
この日は メンマの細切り的なもの、鰹と海苔の佃煮、ひじき煮、おろしなめ茸。

がんもどきと鶏肉の煮物。
どれも オーソドックで、和食欲を満たす お味。


パンケーキ、フレンチトースト

粉物系としてはワッフルもありますが、今回は この2品を重点的に。

ホテルパンケーキの中で、帝国ホテルが一番好きかも。
生地はおそらく『パークサイドダイナー』の「インペリアルパンケーキ」と同じだと思います。ブッフェ版は薄くて小ぶりですが、柔らかさと弾力を併せ持ち、粉の良い匂いをしみじみ感じるパンケーキ。

フレンチトーストは 以前よりも柔らかくなったような。

バケットにアパレイユが完全飽和で ぷりんぷりん。個人的には、以前の 半揚げパン状のガリンガリンが より好きだったかも。


フルーツ、ヨーグルト&シリアル

デザート系いろいろ。
物凄~~く欲を言えば、ディナーブッフェのプリンが欲しい。


パンケーキ、パンなど

茶色い一皿と 牛乳で完。


以上。やはり老舗ブッフェ店故か、スムーズで快適、そして安心の美味しさ。
料理や食器の配置が絶妙なのか、ディナータイムにも言えますが、賑わいつつも 滞り無く全てが 上手~く流れている感じ、とても居心地が良いです。

いつか『レ セゾン』の「最高の朝食」も体験してみたいです。

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