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東京ベイコート倶楽部『OZIO』デザートブッフェ 2018年1月

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投稿日:

お台場、東京ベイコート倶楽部の1階にある『OZIO(オッツィオ)』の平日限定デザートブッフェへ行ってきました。今回は14:00から入店できるスープ&パスタ付きのプランを予約。

 

デザートブッフェのみ
2,376円(税・サ込)
一休.comもしくはOZmallから予約可能。
  デザートブッフェ
スープ&パスタランチ付き
3,600円(税・サ込)
一休.comから予約可能。


ブッフェ部分はいずれも15:00からスタートで、レイトランチを付けるか否かの違いです。
二者の中間の、デザートブッフェ&パスタ2,970円プラン14:30~)もあるようです。



デザートブッフェメニューと予約特典

1月のデザートブッフェメニュー

14:00からのランチプランでも、右側のドリンクページは最初からオーダー可とのことです。
まずは予約特典のノンアルコールカクテルを1杯。



デザートブッフェ前のランチメニュー

本日のスープ

この日のスープは、コーンのクリームスープ。
コーンよりもミルク感が強く、さらさら寄りでした。

ホッと温まり、これからのデザートブッフェに向け、程よく食欲増進効果。


パスタ

ブロッコリーとアンチョビのスパゲッティ
マグロオイル漬けと黒オリーブ ケッパー トマトのソースをのせて。

パスタは、ブロッコリークリームを絡めた緑のパスタに、真っ赤なトマトソースを乗せたもの。
大きな黒皿も手伝って、めっぽうオシャレ。

それなのに、チープな表現で申し訳ありませんが、”物凄く上品なツナ・トマト”!
油っぽさは無く、でもマグロの旨味は力強く。
フレッシュなトマトに、ケッパーとオリーブの塩気が良いアクセントでした。

ブッフェ台にケーキが並ぶ15:00までは、ドリンクを頂きながら寛ぎます。



ブッフェ台とワゴンデザート

ここからはデザートブッフェ編です。
ブッフェ台には焼き菓子などが10種類。
各席を回ってくるワゴンには グラスデザートが10種類。

焼菓子ブッフェ台







ワゴンのグラスデザート





ワゴンは終了の17:00までに4回来ました。

1人1皿限定で、スペシャルデザートの提供もあります。
ブッフェの仕様は ず~~っと変わりませんね。

実食

1月のスペシャルデザート

★苺のパリパリタルト バニラアイス添え★
『パータフィロを使って焼き上げたイチゴのタルトにバニラアイスを添えました。』
パータフィロ(表皮?薄皮?)の、”メリメリッ!”な食感に心を奪われます。

中の生地もクリスピーな深焼きで、非常に香ばしく軽快。
滑らかなバニラアイスとも相性が良く、もっと食べたかったです!


グラスデザート10種類

サイズ感は、ウェスティンと同じ~やや小ぶりくらいでしょうか。こちらのほうが比較的 いっぱい食べられる感じ。

手前から、横一列ずつ 紹介します。(ちょっと暗めの席だったので、写真の色味が荒れ模様。)


グラスデザート①

フォレノワールピスターシュ、ドームショコラ、パリブレスト。
フォレノワールピスターシュは チョコムースの中に甘酸っぱいチェリーが入っており、メリハリが利いていました。ピスタチオはもっとグイグイきても可。
ドームショコラは チョコムースの中にバニラムース、底は薄いチョコスポンジ。スーーっと消えていくような滑らかさで、まろやかなチョコの余韻が 心地よく残ります。
パリブレストは 一瞬でナッツ感が広がる、アーモンドプラリネクリームが最高です。

バニラクリームとの共演で、とにかくコク深く◎。ソフトタイプなシュー皮はあまり主張せず、クリーム三昧な感じが嬉しい。


グラスデザート②

紫芋のモンブラン、金柑プリン、タルトタタン。
紫芋のモンブランは 芋芋しさとしては肩透かしですが、バニラムースにコクがあり、それはそれで気に入りました。
金柑プリンは レモンカードのイメージに近いかも。まろやかさと酸味が どっちつかずな感じで、個人的には どちらかに寄っていたほうが好きです。
タルトタタンは まずフタ付き小鍋にキュンとしますね。

トップのリンゴコンポートは、深~く煮詰めてあり、とろけるリンゴキャラメル。苦味寄りで、これがとっても美味しい!

リンゴの下に、コクのあるバニラクリーム、底には 砕いたパイ。苦味、甘味、香ばしさを兼ね備え、見事なバランスでした。


グラスデザート③

柚子とヨーグルトのブラマンジェ、ショートケーキ、カンパリノルマンティーヌ、フレーズショコラブラン。
柚子とヨーグルトのブラマンジェは 上の柚子層が主役だと思います。柑橘らしい風味が強く、一方ブランマンジェは あっさり・ツルリンと脇役的。
ショートケーキは スポンジと生クリームが、ふわっ・とろ~・ふわっ・とろ~っと層をなし、溶けちゃうような繊細ショート。スポンジには苺シロップが打ってありますが、ふんわり感は損なわれず、かつ口溶けが良く、グラスデザートの中でも MVPでしょう!
カンパリノルマンティーヌは ゼリゼリしてない、”ジュレ”と言いたいような絶妙なユルさ。柑橘果肉がジュワッ~、グロゼイユがプチッ!と弾け、箸休めとしても最適でした。
フレーズショコラブランは 上の球体が魅惑ですね。中には濃いミルクティーのようなソースが入っています。ホワイトチョコレートと苺を使ったムースは、やや粘りのある濃厚ミルクな味わいで、とろける紅茶球と良く合っていました。

苺ショートが美味しいお店は 正義だよね!


グラスデザート2周目

ワゴンが回ってきたので、早速おかわり。
続いて、ブッフェ台の焼き菓子!



ホールケーキ

ガレットデロワポワール、チョコレートケーキ、チーズケーキ、タルトフリュイ。
ガレットデロワポワールは パイ層は空気を多く含んでおり、期待の ずっしりタイプとは異なりました。軽めの洋梨パイといったところ。
他3品はレギュラー的なメニューで、以前とほぼ印象は変わりませんが、チーズケーキは記憶よりも美味しかった!!

スフレ調ながらチーズ度が高いタイプです。口の中で ほろっと崩れて溶け、濃厚クリームチーズが残る感じ。ブッフェ台のスイーツの中では最も気に入りました。


クッキー、チップスなど

ナチョス、ポテトチップ、フィナンシェ、ブルトンヌ、カフェサブレ、チョコレート。
以前は、塩系は フォカッチャと塩クッキーのみでしたが、いつの頃からかポテトチップナチョスが加わったようです。チリソースと タプナードマヨネーズ(オリーブマヨ?)も添えられていて、前より気軽に口直し可、な印象。(個人的に大好きだった、塩クッキーが無くなってしまったのは残念ですが…。)
焼き菓子の中ではブルトンヌ なる、右の丸いクッキーがグッときました。ほんのりと”カヌレの茶色いとこ”(蜜蝋?)みたいな ほろ苦い風味が感じられ、ザクザク食感と相まって美味しい。


ジェラート

ジェラートは月替りで、1月はヨーグルトジェラート
アイスキャンディーのようなカチカチなもので、こちらはややチープだったかも。


フォカッチャ

フォカッチャは以前よりも小ぶりになりました。
みずみずしいトマトが乗ったものは、生地がややグッショリしているため、好みは分かれそう。トマトグラタンのようで、私的にはイケました。

スペシャルデザートのみ1人1皿のみですが、フォカッチャとジェラートは おかわりできます。
以下、リピートタイム。


グラスデザート3週目


フォカッチャ


グラスデザート4週目&焼き菓子

以上

こちらのデザートブッフェは 4年弱ぶりでしたが、素晴らしい内容はそのままで、良かったです。しかも このご時世に、価格もあのときのまま!(今回はランチ付きプランでしたが、デザートブッフェの価格は変わらずです。)

甘味系ブッフェにハマっていた当時と違い、最近は食事もガッツリ頂きたい派になってしまったので、ランチを兼ねてのプランは私にはちょうど良かったです。欲を言えば、パスタは”シメの一皿”として頂きたいですが(笑)

次はフレンチトーストを食べにモーニングに訪れたいです。

『OZIO』デザートブッフェの予約はこちら


【平日15時来店限定】ノンアルコールドリンク付デザートブッフェ★2,376円

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デザートブッフェ

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