パークハイアット東京 宿泊記 2018年7月

10

投稿日:

客室

平日は、事前に希望を伝えれば13:00にチェックインが可能です。
15:00inが主流の中、なんて懐の深いホテルなのでしょう。

予約したのは、去年と同じパークデラックスルーム(ツイン)


ホテル内で一番安い このお部屋でも、広さ55平米
色合いはシックで控えめ。


特徴的な、ハープをモチーフにしたテーブル。


手は ほぼ実寸大です。


大きなリビングボード。


中身はこんな感じ。
ティーバッグと水、ネスプレッソは無料、お菓子やミニバーは有料。
右下は冷蔵庫で、その中身も有料。



ベッドルームとバスルームは扉一枚で隔てられ、入り口まで通り抜けることが可能。


トイレ、バスタブ、シャワーブースは分離型。
バスタブを見下ろす 大きな絵が印象的です。


シンプルな洗面台。


アメニティはAesop(イソップ)
使ったものは、ターンダウンサービス時に 全て補充されていました。




一休.comダイヤモンド会員特典の「ウェルカムギフト」は 多分この京飴。


白のスリッパ。


カードキーではなく、 差込式の鍵。

お部屋を一通り確認後、『ピークラウンジ』のアフタヌーンティーへ伺いました。
チェックインが13:00だと、時間に余裕があって良いですね。

『ピークラウンジ』
アフタヌーンティーの記事はこちら


アフタヌーンティー後は、『クラブ オン ザ パーク』へ。

クラブ オン ザ パーク


プール・ジムは全宿泊者が無料で利用可能。
一休.comダイヤモンド会員は、通常4,000円(税別)のスパ施設も無料で使えます。また、ウェアなどの無料レンタルもあり。


お部屋と同じAesopのアメニティが使い放題。


そして、太っ腹にもドライフルーツとナッツがフリー。
ジュースは有料ですが、お茶やレモン水は無料で頂けます。

『ジランドール』でのディナー後、お部屋で『ペストリーブティック』のケーキを頂きました。

『ジランドール』
ディナーの記事はこちら

ペストリーブティック


スイートハイティーのケーキをはじめ、朝食ブッフェに並ぶペストリーも購入可能。


今回はこの2つを選びました。


マンゴーモヒートケーキ
【税込 734円】

まさに名前の通り、モヒートな味わい。
マンゴーとライムのフルーティーさと、ミントの爽やかさ、ラム酒の ぽわ~んとしたアルコール感がバランス良く配合されたケーキでした。

中にココナッツロング、底にサブレ。
バターのよく効いたサブレは、色んなケーキに使われていますね。食感のアクセントにもなっていて とても美味しい。
ライム味、ミント味のケーキは 良し悪しの差が激しいイメージですが、こちらは大アタリでした。


チェリータルト
【税込 680円】

スイートハイティーで最も気に入った品です!
アメリカンチェリーのショキショキ感、フレッシュな果実香が楽しめるタルト。

タルト生地もしっかり存在感があり、フルーツフルーツせず食べごたえがあるのもイイ。

夜景と朝食


お部屋からの夜景。



こちらは都庁の展望台から。昼間と違ってスムーズに入館できましたが、夜でも結構な人で賑わっていました。
シャープに光る三角屋根が美しい。

朝食は ルームサービスor『ジランドール』の2択で、もちろん後者を選びました。

『ジランドール』
朝食ブッフェの記事はこちら

 

以上

クラブフロアはありませんが、ホテル自体に特別感がありますね。食事といい、絶景といい、風格を感じます。
『ジランドール』のディナーは特に感動的だったので、いつかは更に美味しいものが頂けるであろう(価格からの推測ですが)『ニューヨークグリル』のディナーにも伺ってみたいものです。

【パークハイアット東京】朝食付宿泊プラン&口コミを今すぐチェック!

にほんブログ村 グルメブログ バイキング・食べ放題へ
←いいね!と思ったらクリックしてください。

関連記事

関連記事

宿泊記 ホテルスイーツ