アマン東京『ラ・パティスリーbyアマン東京』フレジェ・ミルフィーユフランボワーズなど 2022年1月

『ラ・パティスリーbyアマン東京』の冬のケーキ
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大手町タワー「オーテモリ」の地下2階にある『ラ・パティスリーbyアマン東京』にて、ミルフィーユフランボワーズや苺スイーツを購入しました。
前回は売っていなかったカヌレもGET!

『ラ・パティスリーbyアマン東京』の冬のケーキ

フレジェ
880円(税込)   タルト オ フレーズ
850円(税込)   ミルフィーユフランボワーズ
800円(税込)

支払いはキャッシュレスのみ
公式サイトから予約&事前決済可能です。

フレジェ

『ラ・パティスリーbyアマン東京』のフレジェ
フレジェ
【税込 880円】  シチリアのピスタチオととちおとめを使用。濃厚なバタークリームとフレッシュなイチゴのハーモニーをお楽しみください。

フォークで削れる感じの密なバタークリームが最高です。
そして、ピスタチオっぷりが期待以上!

バター×ピスタチオというコクの塊に、フレッシュ苺が映える映える。
生地の中に砕いたピスタチオがゴロゴロ、バタークリームの舌触りにもピスタチオ粒が感じられました。
一口ごとにナッティーな香ばしさが広がり、後を引く奥深い味わいです。

生地にはシロップが打ってあり、コクの塊でありながらも口溶けは良好。バランスが素晴らしかったです!

タルト オ フレーズ

『ラ・パティスリーbyアマン東京』のタルトオフレーズ
タルト オ フレーズ
【税込 850円】  フレッシュなとちおとめを使用。ピスタチオのスポンジとカスタード、グレープフルーツのアクセントをお楽しみいただけます。


どことなくハーブティーな苺タルト!
タルト表面に薄く塗られたグレープフルーツジャム(?)にハーブが効いているように感じました。
旬の苺ならではの濃い甘酸っぱさに、柑橘のほろ苦さ・ハーブの清涼感が追いかけて、なんともエレガントな味がします。

苺!

中央はカスタード。ところどころにグレープルーツ果肉も居ました。
緑がかったピスタチオ生地はフィナンシェみたいにしっとり。
器のクッキーはサクッとカリッと、香ばしさが立っています。

ベーシックな外見とは裏腹に、贅沢とオシャレが詰まった一品でした。

ミルフィーユフランボワーズ

『ラ・パティスリーbyアマン東京』のミルフィーユフランボワーズ
ミルフィーユフランボワーズ
【税込 800円】  バニラの香るクレームムースリーヌと、さっくりと香ばしく焼き上げたパイにラズベリーの酸味をお楽しみいただける商品です。

もう、パイが美味しすぎるよね!!

去年頂いたピュイダムールもそうでしたが、このお店のパイの深焼き具合がどストライクです。
バターの焼けた香りだけでなく、ダークキャラメルのような甘香ばしさもある。
バリッと乾いた歯ざわりといい、まさに私の理想のパイ!!

気持ちよくザクッ!と割れるパイに、乳風味豊かなクリーム。
クレームムースリーヌはバタークリーム寄りで、濃厚だけどスッと溶けていく質感。

フランボワーズはちょんちょんっと点在するのみで、パイとクリームを引き立てるアクセント的な存在でした。
具感は少ないのだけれど、この時々くる果実の刺激が心地いい。

今回のMVPです!

フルーツ オ デニッシュ

『ラ・パティスリーbyアマン東京』フルーツオデニッシュ
フルーツ オ デニッシュ
【税込 350円】

薄膜に空気をふんわり抱えた軽いデニッシュでした。
歯ごたえシッカリなミルフィーユと違って、こちらは脆くサクサクって感じ。

フルーツは季節替わり。秋は洋梨のデニッシュが売っていました。

デニッシュ断面。クレームダマンドは予想外の収穫!
カスタードの下にクレームダマンドも潜んでいて得した気分!

カヌレ ド ボルドー

『ラ・パティスリーbyアマン東京』のカヌレドボルドー
カヌレ ド ボルドー
【税込 480円】

厚く固い外壁が楽しめるカヌレ!

外壁が厚めで嬉しい。
カヌレって、この焦げ茶色の壁が美味しいと思うのです。
角のところが特に分厚く、ガリガリの歯ごたえ&ほろ苦さがツボでした。

中のプディング的な部分も美味しい。
断面は もっちり艶やか
深焼きゆえか、酒感はそれほど強くない印象です。
外壁のほろ苦さが先行しますが、中身の甘さがジワジワ広がってきて美味しい。

アマン東京の茶色いお菓子、最高だよね!!!

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