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京成ホテルミラマーレ『ミレフォリア』極カステラ&極ぷりん 2018年5月

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投稿日:

千葉中央、京成ホテルミラマーレの1階にある 『ミレフォリア』の極カステラ極ぷりんを頂きました。
同日に伺った『ディスカーロ』のサラダ&パン食べ放題ランチの記事はこちら

極カステラ
980円(税込)   極ぷりん
980円(税込)


ブッフェではありません。


極カステラは、ドリンクとセットで 店内で頂くこともできるようです。


カステラとプリンは 同価格の980円です。どちらも 信玄袋&桐箱の ゴージャス包装。
まずは、初めて頂く カステラから。

極(きわみ)カステラ


極(きわみ)カステラ
【税込 980円】

袋→桐箱→紙包み→フィルム、という厳重なパッキング。


10cm×10cmの箱に、スッポリ。


まず、封を切った時点で、天国の香り。
卵黄とバニラと蜂蜜の入り混じった空気がすでに美味しい。
「極カステラ」の”極”は、もしや 香りの極み


蜂蜜が染み渡った生地は、フォークを入れると ズーンと重いタッチ。しかし、隅々までキメが整っており、フォークは重さを保ちながらも スムーズに動きます。
口に運ぶと濃厚な蜂蜜、そして、粉糖とザラメが 上から下から 甘みを付与し、”極”は 甘さの極み、でもあるかもしれません。


しっとり・ミッシリとした食感の中、底のザラメがジャキジャキと音を立て、激甘なのだけどクセになる。
大量に入ったバニラビーンズの風味も力強く、一口ごとに 濃厚さにシビれる。

甘過ぎが苦手な方だと1個完食は厳しいかもしれません。
されど、甘党には 小躍り必至の逸品。

極(きわみ)プリン


極(きわみ)プリン
【税込 980円】

桐箱のサイズはカステラと同じ。立派な陶器の分、こちらのほうが重量があります。
以前頂いたので、感想は さらっと。


持ち方が悪かったのか、クリームが ちょっと寄ってしまった。


そう、この手応え!!
決して”固いプリン”ではないのですが、濃密ゆえの コシのある”張力”を感じます。卵のプリッとした固さではなく、高い乳脂肪分による 粘りある抵抗。


すこぶるクリーミー。


以上

カステラも美味しかったけれど、私はやっぱりプリン派です!!
「IZUMIロール」なる真っ白のロールケーキも気になるので、次回はプリンとロールを購入します。

京成ホテルミラマーレ、アフタヌーンティーに1度だけ伺うつもりでしたが、通っちゃうかも。

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